東京埼玉ラーメンガイド

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【コラム】注文後の待ち時間って何をしていればいい?店内で落ち着いて過ごすための考え方

こんばんは、きりまるです。
この連載では、ラーメンは好きだけれど行列店や有名店にはまだ慣れていない、そんな「ラーメン食べ歩き初心者」の方に向けて、最初につまずきやすいポイントを一つずつ整理しています。

第1回の記事はリンクからどうぞ👇

tokyosaitama-ramen.hatenablog.com

 

第3回のテーマは、注文後の待ち時間と店内での過ごし方についてです。

食券を渡し、席に案内され、あとはラーメンを待つだけ。
一見すると何も難しくなさそうな時間ですが、実はこの待ち時間こそ、食べ歩き初心者が落ち着かなくなりやすい瞬間でもあります。


なぜ待ち時間が気になってしまうのか

待ち時間が長く感じる理由は、単純に空腹だからではありません。
「自分の行動は合っているのか」「何かやってはいけないことをしていないか」という不安が、時間を必要以上に引き延ばしてしまいます。

周囲を見ると、常連らしき人は落ち着いて座っている。
一方で自分は、スマホを見ていいのか、水を飲んでいいのか、どこを見ていればいいのか分からず、妙に緊張してしまう。
こうした感覚は、誰でも一度は経験するものです。


基本は「静かに待つ」で問題ない

結論から言うと、注文後は静かに待っていれば、それで十分です。
特別な行動や気の利いた振る舞いは必要ありません。

スマホを見ても構いませんし、水を飲んでも大丈夫です。
ただし、音を出さない、身振りを大きくしないなど、周囲への配慮は意識したいところです。

ラーメン屋は回転を重視する空間です。
長居をしない前提で、落ち着いて待つ。
これが一番自然な過ごし方です。


よくある不安① まだ呼ばれないけど大丈夫?

後から入ってきた人に先に提供されると、少し不安になることがあります。
ですが、提供順は必ずしも入店順ではありません。

麺の種類やトッピング、調理工程の違いによって前後することはよくあります。
自分だけ遅れているように感じても、過剰に心配する必要はありません。

明らかに時間がかかりすぎている場合は、
「すみません、注文通っていますか?」
と静かに聞けば問題ありません。


よくある不安② カウンターで何をしていればいい?

カウンター席に座ると、厨房が目の前にあり、視線の置き場に困ることがあります。
無理に厨房を見続ける必要はありません。

スマホを見る、卓上調味料を眺める、壁の貼り紙を読む。
これだけで十分です。

食べ歩き初心者ほど、「何かしなければ」と思いがちですが、何もしなくていい時間でもあります。


ラーメンが来る前にやっておくと良いこと

待ち時間のうちに、さりげなく準備しておくと楽なことがあります。

・ティッシュや箸の位置を確認する
・荷物を足元にまとめる
上着を脱ぐか決めておく

ラーメンが提供されると、すぐに食べ始める流れになります。
この準備をしておくだけで、慌てずに済みます。


写真は撮っていいのか問題

食べ歩き初心者が悩みやすいのが、写真を撮っていいのかという点です。
基本的には、周囲に配慮していれば問題ない店がほとんどです。

ただし、
・長時間撮影する
・動画を回す
・他のお客さんが映り込む

こうした行為は控えたほうが無難です。
一枚か二枚、さっと撮る。
この程度であれば、空気を壊すことはありません。


ラーメンが来たら「早めに食べる」でいい

ラーメンが提供されたら、あとは楽しむだけです。
無理に急ぐ必要はありませんが、だらだら食べ続けるのも避けたいところです。

麺は伸びますし、後ろには待っている人がいるかもしれません。
自分のペースで、気持ちよく食べ切る。
それが一番です。


まとめ 待ち時間は緊張しなくていい

注文後の待ち時間は、何かを試されている時間ではありません。
静かに待ち、周囲に配慮し、ラーメンを楽しむ準備をする。
それだけで十分です。

今回のポイントをまとめると、
・基本は静かに待つ
・不安になりすぎない
・写真は手短に

この3つを意識すれば、店内での居心地はかなり良くなります。

次回は、
「食べ終わった後、どこまでがマナーなのか」
をテーマに、退店時に気になりやすいポイントを整理します。


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