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こんばんは、きりまるです。
今回は、久米川駅近くにある「純手打ち さんや食堂」へ行ってきました。
2026年8月1日にオープン。都立家政の「食堂 七彩」で店長を務めた三次馨さんの独立店で、注文を受けてから切り出す純手打ち麺が特徴です。
以前は「中華そば」を紹介しましたが、この日は「塩中華」と「つけそば」を店内連食しました。
今回は「つけそば」を紹介します。
純手打ち さんや食堂の店舗情報
店名:純手打ち さんや食堂
住所:東京都東村山市栄町2-38-17 YIビル1F
最寄り駅:久米川駅(徒歩約4分)
営業時間:11:00~14:00/17:00~20:30
定休日:火曜日・第3月曜日
公式X:https://x.com/HLvGrfJAIn29081
公式Instagram:https://www.instagram.com/sanyashitang/
訪問時期:2026年10月下旬
西武新宿線の久米川駅南口から徒歩4分ほど。店舗専用駐車場はありません。
ワンオペ営業などで席数や提供メニューを減らす場合があります。営業時間や営業内容は変更になる場合があるため、訪問前に公式Xをご確認ください。
初訪問時に知っておきたいこと
2026年10月下旬の平日19時50分頃に訪問しました。
店内は8〜9割ほどの席が埋まっており、お酒を楽しんでいる方の姿も。閉店まで同じくらいの客入りが続いていました。
店内入口の左側に券売機があり、食券を購入する方式です。券売機では現金が使用でき、高額紙幣にも対応しています。
席はカウンター8席と2人掛けテーブル3卓の計14席です。
注文を受けてから麺を切り出すため、提供まで時間がかかる場合があります。
なお、前回訪問時には店頭に並び方の案内図が掲示されていました。混雑時は店員さんの案内をご確認ください。
主なメニュー
2026年10月下旬の訪問時に確認した主なメニューです。
・中華そば 1,000円
・塩中華 1,000円
・つけそば 1,200円
・担々麺 1,300円
・ワンタン麺 1,350円
・ちび中華 750円
・味玉 200円
・味めし 500円
中華そばなどは、中盛100円、大盛150円、特盛200円で麺の増量が可能です。
つけそばは並・中・大が同料金で、希望する麺量をスタッフに伝える方式です。
メニューや価格は変更される可能性があります。
つけそば|味の感想
今回注文したのはこちら。
・つけそば(大盛)1,200円
この日は「塩中華」に続いて、こちらもいただきました。つけそばは並・中・大が同料金なので、大盛を選択しました。

つけ汁は小さめの器になみなみと注がれ、具材もたっぷり入っています。
醤油のキレがあり、序盤は甘味と酸味を感じますが、食べ進めるにつれて胡椒のようなスパイシーさが際立ってきます。
「中華そば」とはまったく異なる、荻窪丸長を思わせるパンチの効いた味わいです。

麺は手揉みをせずに仕上げた太ストレート麺。水で締められた麺は、讃岐うどんのような強いコシが特徴です。
中華そばの麺はスープと馴染む印象でしたが、つけそばの麺はパンチの効いたつけ汁にも負けない存在感があります。
最初は一緒に提供される塩をつけて、麺だけで味わうのがオススメです。

トッピングは細切りチャーシュー、メンマ、青菜、白ネギ。特に、どっさり入ったチャーシューが印象的でした。
まとめ|好みに合わせて選べる3種類のメニュー
中華そば、塩中華、つけそばと3種類食べましたが、どれもクオリティが高く、甲乙つけがたい美味しさでした。
バランスの良さなら中華そば、あっさりした味が好きなら塩中華、パンチの効いた味が好きならつけそば、という選び方がオススメです。
個人的には、中華そばの麺と、つけそばのつけ汁が特に好みでした。
ごちそうさまでした。
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